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ALOHAHAWAIIONIPAA.ORG は、アメリカ内国歳入省によって認可された、税法501(c)(3)の定める公益非課税慈善団体です。

Aloha Hawai’i Oni Pa’aの意味は、「ハワイを愛し、共に支えあうこと」です。

ハワイの精神、文化と遺産を後世に伝えていくために、多くの方のご協力とご寄付によって、その活動が支えられています。

Waikiki Beachアロハスピリットに込められた、おおらかで誰をも歓迎するネイティブ・ハワイアンの気風は、多くの人を魅了し、何度も訪れたくなる理由になっています。ところが、かつてハワイ王国に起こった悲しい歴史の真実について知る人は、少ないようです。

ネイティブ・アメリカン・インディアンがかつて辿った運命のように、美しいハワイの島々は、巧妙な手段の数々によってアメリカ合衆国に併合され、ネイティブ・ハワイアンは土地や権利を奪われ、ハワイ王国は事実上倒壊させられてしまいました。そして今なお、ホームレスのハワイアンが意外にも多いという事実には、驚かされます。

ハワイ王国が倒壊させられ、アメリカ合衆国に併合されるようになった経緯については、こちらの資料(ハワイの歴史の要約)をご参照ください。

Farmer's MarketALOHAHAWAIIONIPAA.ORGでは、ハワイで何が起こったか、その告知活動の一環として、ハワイ諸島を「テロリスト」の侵略から守っているのは、ハワイ王国であるというHOMELAND SECURITYのTシャツの販売をおこなっております。その利益は、ハワイアンの生活補助として還元されています。

そのTシャツの販売を毎週土曜日に行っている場所は、ホノルル動物園の近くにある、JEFFERSON州立小学校です。そこで我々が耳にしたのは、ワイキキで最後の一等地であるその土地を州が貸し出して、新たな高層マンション/ホテルを建設するという計画でした。ワイキキでは、小学校に通う子供たちが少ないそうで、近くの小学校に生徒を合併するということで、ここはいずれ廃校になるのだそうです。

Hawaiian Cultural Center Village Jefferson Elemental Schoolしかし、よく考えてみれば、もともとハワイの土地はハワイアンのものだったわけです。新たな商業用の建物を建設しても、州や業者はうるおっても、ハワイアンには何のメリットもありません。そこで、ALOHAHAWAIIONIPAA.ORGは、この土地にハワイアン・カルチャーセンター・ビレッジを建設する代替案を打ち出しました。目標では、450世帯のハワイアンが低価格の家賃で住むことができる42階建てマンションをはじめ、フラやウクレレなどハワイ独特の文化を披露でき、ハワイアンの収入源ともなる観光向けの施設や、タロイモなどの昔ながらの農園など、ハワイ文化と無形遺産の継承に貢献する複合施設です。

HCCV Conceptual Drawingご賛同くださる方は、こちらの署名フォームをダウンロードして、集まった署名は、お手数ですが、下記の住所にご郵送ください。
ALOHAHAWAIIONIPAA.ORG
41-1135 Waikupanaha St., Waimanalo, HI 96795-1184
U.S.A.

なお、もしご寄付をいただける場合は、下記よりペイパル、またはクレジットカード(ペイパル経由)にてお手続きができます。75ドル以上のご寄付をくださった方には、アメリカ国内で有効な、税控除の対象になる寄付金の証明書を発行しております。

 下のボタンをクリックした後、金額をご記入の上手続きを進めてください: